2022年09月13日

SDGsを考える(41)~SDGs出前講座~

8月の「西連携4校合同研修会」に続き、

今月10日土曜日は

沼田市市民活動センターホットステーション

「ぬまたん家」からの依頼を受け、

SDGs出前講座に行ってまいりました。


沼田市市民活動センターは

市役所とともに

テラス沼田に入っています。



左が駐車場で、

右がテラス沼田。

通路で繋がっている素敵な建物です。


お隣には

市民花壇が綺麗に整備されていました。




お休みどころになっているのが

いいですね!!



市民活動センターの事務所。


沼田市が

全国で初めての「森林文化都市宣言」を

行ったことに伴うシンボルキャラクター、

森林(もり)の妖精「ぬまたんち」の

編みぐるみが可愛く迎えてくれました。




セミナーでは、

SDGs活動に

高い関心を持った参加者の皆さんが

真剣に講義に耳を傾けてくださり、

熱心な質問も出て

大変充実した60分でした。



セミナー終了後には、

沼田市社会福祉協議会の

リサイクル運動現況報告もあり、

とても参考になりました。






昼食は

市民活動センター職員さんお薦めのお店で。

美味しかったです!!(^▽^)




その日の晩は中秋の名月。

帰りに立ち寄った太助饅頭本舗には

月見団子がたくさん並んでいましたが、

私は

あまりに綺麗な生和菓子に心惹かれて

こちらを購入。



見た目から秋を楽しみましたface02






  


Posted by ウィズat 12:00
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2022年04月28日

SDGsを考える(37)~「キリン生茶」ラベルなし テスト販売(新聞記事より)~

数日前の毎日新聞切り抜きです。

プラごみ削減取り組みの記事ですので

転載させていただきますface01



少し前に、

3月24日付毎日新聞の切り抜きで

「午後の紅茶」ラベルレス記事を

転載させていただきました。

その時点では、

ラベルレスは

商品情報がボトルに記載されていないため

単品販売は難しく

箱入りまとめ買い用とのことでしたが、

一歩進んで単品でのテスト販売が

行われるようですね。

プラスチックラベルの代わりに

紙製シールを貼付するのは

とても良いように思われます(*^^*)

今後のテスト販売で

プラス・マイナス両面

検討できるかもしれませんね。

実物を見てみたいです!!




さてさて、

季節は春から初夏へ

移り変わりつつありますねhare02

新しい花々も綺麗に咲き始めましたface02







ウィズは

4月29日(金)と

5月1日(日)~5日(木)は休館となります。


皆様、良い連休をお過ごしくださいませ(^▽^)







  


Posted by ウィズat 19:14
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2022年04月21日

SDGsを考える(36)~イオンモール高崎アースデー(新聞記事より)~

イオンモール高崎で

アースデーにちなんだ

イベント開催中とのことface01

上毛新聞記事からの

転載です。



アースデーは、1969年

ユネスコにより提起され、

その翌年

アメリカの上院議員が

「環境問題についての討論集会」の

開催を呼びかけ、

集会が開かれた4月22日を

「地球の日(Earth Day)」とすることを

宣言したのだそうです。

地球や環境のことを考え、

美しい自然環境に感謝する一日と

されています。

日本での取り組みが

本格的に始まったのは、

1990年頃とのことです。


ロスフラワーとは、

市場流通において

規格外と判定された花や、

需要より多く生産されてしまった花、

生花店や式場などで、

まだ美しいのに

廃棄される花のこと。



大型店が

記事にあるようなイベントを

開催することは、

とても意義ある取り組みだと

思います。

今回初ではない

何度目かのイベントなのかも知れませんが、

記事を見るまでは知りませんでしたase01

残念ながら

今回出かけてみることができないので、

次回はぜひ、と

思っています(*^^*)










  


Posted by ウィズat 20:50
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2022年04月01日

SDGsを考える(34)~ウィズ活動紹介(新聞記事より)~

上毛新聞に連載していた

「SDGs 輝く未来へ」最終回で、

ウィズの活動が記事になりましたmark01

掲載いただき、ありがとうございます!


字が小さくて

少々読みにくいかと思いますが、

ブログからもお読みいただければ

とっても嬉しいですface02




ちなみに、

どうでもいいことではありますが(^^;)

文中にある「高橋絹子さん」は

私ではありません(笑)


これからもスタッフ一同

様々な面で精進していきたいと

あらためて思っています!!

いつもブログをご覧くださる皆様、

ありがとうございますface01

新年度も

どうぞよろしくお願いいたしますface01






  


Posted by ウィズat 17:56
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2022年03月14日

SDGsを考える(32)~給食用牛乳 ストロー廃止(新聞記事より)~

3月9日付上毛新聞の切り抜きです。

プラごみ削減の記事ですので、

転載させていただきます。




飲みきりサイズのパック飲料に

ストローが付いているのは

とても便利でしたが、

もう便利ばかりを追求する時代では

なくなるのかもしれませんね。

個々人が多少の不便を受け入れて

地球環境を少しでも

良い方向に向けていけるなら、

小さな不便は

受容出来そうです!!







  


Posted by ウィズat 17:25
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2022年03月05日

SDGsを考える(31)~コープで見つけたフードバンク~

先日、買い物に出かけた折に、

初めて気づいた

フードバンクの提供食品用容器ですface01

読んでみると、

協力いただいた食品は

子ども食堂「かがやき食事会」に

届けて下さっているとのこと。






「かがやき食事会」は

昨年の展示交流会にも参加くださり、

活動を紹介させていただいた

市内の子ども食堂です。



コロナ禍の今も

お弁当配布を続けておられます。

数名のボランティアさんから始まった活動に、

各所で協力の輪が広がっていることを

あらためて知ることが出来ましたface02



ウィズに届いた

「子ども食堂ネットワークぐんま」広報紙から

掲載させていただきますね(^▽^)





今後ますます

フードバンクは

身近な存在になりそうですface02



  


Posted by ウィズat 17:19
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2022年02月22日

SDGsを考える(30)~理科研究 県発表会から(新聞記事より)~

新聞記事中にも、

様々な場面で

マイクロプラスチックという言葉を

見るようになりました。



そんな中、上毛新聞に、

小学生~高校生が様々なテーマで

取り組んだ

「理科研究 第69回 県発表会」の

記事が連載されました。

今回は、尾瀬ヶ原での

マイクロプラスチックの検出量を調べるという

興味深いテーマでしたので、

転載させていただこうと思います。



マイクロプラスチックの検出量が

非常に小さかったのは、

「まとめ」にあるように、

長年にわたっての尾瀬の

徹底された廃棄物管理があってこそと

私も感じます。

訪れる人たちの意識の高さも

あるでしょう。

関わる人々すべての

長い期間の地道な心がけや努力が

良い環境を保つのだと、

あらためて思わされました。


「今後はこの背景について詳しく探っていきたい」

との結びになっていますね。

ぜひとも「続き希望」ですface02!!










   


Posted by ウィズat 17:38
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2022年02月08日

SDGsを考える(28)~タマネギの皮で「のこり染め」(新聞記事より)~

昨日(2022年2月7日)の

毎日新聞群馬版切り抜き記事ですface02



県内でも、

あちこちの小中学校で

SDGs学習の機会が増えているようです。

それぞれ学習方法は様々でも、

生徒さんたちが楽しみながら

体験的に学ぶことは大切だと思っています。


オリジナルのハンカチが作れるなんて

更に嬉しいですよね(^▽^)icon06


「もったいないという意識を

常に持って行動することが大事」

私も同感です!!

私の場合は

「もったいない」が行き過ぎて

モノが捨てられなくて

困ったもんですが・・(^^;)

まだスーパーマーケットでレジ袋が

付けられていた頃、

あまりにたくさんの袋がたまってしまったので、

クシャクシャッとして

クッションカバーの中いっぱいに詰めて

クッションを作りました。

それなりに使えてます。

今でも使ってます。

カバーを開けると

今はもう無くなってしまった

懐かしいお店のレジ袋とか出てきますface01


  


Posted by ウィズat 17:28
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2022年01月19日

SDGsを考える(26)~市内小学生のクリーン作戦記事~

昨年末に

小学生向けのSDGs勉強会を行った小学校が、

あのあと予定していたクリーン作戦を

実施しましたhare02

その様子が、上毛新聞に掲載されたので、

ご紹介しますね!



(※R4年1月17日朝刊より)


市内4小中学校に、

地域住民も加わっての

清掃活動だったのですね(*^^*)


群馬県も

またコロナ禍の自粛生活が

始まりそうですが、

その少し前に、子どもたちが

SDGsの勉強会や屋外でのボランティア活動を

体験出来て、ホントに良かったと思いますface02


  


Posted by ウィズat 19:10
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2022年01月12日

SDGsを考える(25)~SDGs出前講座 市内小学校にて~

地域ESD拠点の活動として

今年度より始まったSDGs出前講座。

今年のウィズの抱負として、昨年に引き続き、

リモートでの研修会参加や、

コロナ禍の状況を鑑みながらの

出前講座実施など取り組んで行きたいと

思っています!


さて、昨年末に市内小学校にて

小学生向けのSDGs勉強会を行って来ました。

その様子が掲載された「学校だより」が

ウィズにも届きましたface02

抜粋にてご紹介させていただきます!




リサイクル協力やクリーン作戦など、

以前から環境をまもる活動を

活発に行っている小学生たちに、

とっても励まされました(^▽^)

小さなことでも

自分たちができることに取り組み、

継続していくことの大切さを学ぶ体験は

貴重だと、

心から思わせていただきましたface01


  


Posted by ウィズat 19:21
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2022年01月08日

SDGsを考える(24)~SDGs出前講座アンケート県内高校にて~

地域ESD拠点の活動として

今年度より始まったSDGs出前講座。

12月には県内高校にて講義を行って来ました。

今回も、SDGsの概略や身近に出来ることなど、

自分事として受け止めてもらえるよう

工夫しました。



出前講座後、

今回も学校より、受講した生徒たちの

アンケート集計をいただいたので、

いくつかを抜粋してご紹介します!



~県内・県立高校福祉サービスコース

      3年生のアンケートより抜粋~

〇世界の貧困問題に少しでも力になれるよう

 ボランティア活動に積極的に取り組みたい。

〇SDGsとは「人間が地球でずっと暮らしていくために

 達成すべき目標」と知り、ひとつ新しく学ぶことが

 出来た。

〇持続可能な開発目標に触れ、

 私達がどのように暮らしていけばいいのか

 教えられた。

〇国連ファミリーについて学習できた。

〇住みやすい環境を維持するため、

 意識を高めたい。

〇SDGsの17の目標は、どれも必要なことなので、

 理解を深めたいと思った。

〇プラスチックごみを減らすため、

 エコバッグ持参やリサイクルに協力したい。

〇マイクロプラスチックが、洗顔フォームや

 歯磨き粉にも使用されていることを

 初めて知った。

〇ボランティア経験があるが、

 SDGsの講義を聴いて

 世界で起きている問題の多さを知り、

 改めて、助け合いの精神が必要だと思った。

〇ゴミ問題解消のために、

 リサイクルをして、再利用を心がけたい。

〇エコバッグを持つことを心がけたい。

〇SDGsを心がけることで

 未来が明るくなると思った。

〇小さなことをひとつ、またひとつと

 達成することで、地球環境をまもれるよう、

 明日からでなく今から始めたいと思った。

〇社会人になってからも

 ボランティア活動、地域との交流を心がけたい。

〇「他人と過去は変えられないが、

 自分と未来は変えられる」という言葉を

 忘れないようにしたい。

〇積極的にボランティア活動に参加したり、

 ゴミを減らす努力をしたい。

〇持続とは「人間が地球でずっと暮らしていけること」

 開発とは「より良い世界を作ること」と理解した。

〇SDGsの目標が分かりやすかった。

〇マイクロプラスチックの海への流出を防ぐために、

 プラごみを出来る限り減らす努力をしたい。

〇ペットボトル飲料の販売数の多さに驚いた。

〇趣味のプラモデル作りで、

 残るプラごみを再利用しようと思った。

〇エアコンの温度調節に気を配り、

 エネルギーの節約を心がけたい。




知らなかったことを知ることが出来た!

知って良かった!だから行動を変えていきたい!

という、高校生たちの

とても素直で真面目な感想・意見に触れ、

心温められましたhare03




上記アンケートに、

プラモデル作りが趣味と書いてくれた

男子高校生が、自作のガンダムを

ウィズにプレゼントしてくれましたface02

ありがとう!!嬉しいです!!

さっそく飾っていますicon06


  


Posted by ウィズat 14:22
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2021年12月15日

SDGsを考える(23)~SDGs出前講座アンケート2~

ウィズでは

地域ESD拠点の活動として、

今年度より

SDGs出前講座を行っています。


10月に講座を聴講いただいた大学生からの

アンケート結果後半を掲載します。

前回に引き続き

お読みいただければ幸いです!!




~群馬医療福祉大学看護学部

   1年生のアンケートより抜粋~

〇私もボランティア活動に積極的に参加し、

 自分を成長させられるようにしたいと

 思いました。

 環境のために自分でできるものを探し、

 実践していきたいと思います。

〇自分が行っていたペットボトルキャップを

 回収ボックスに入れるボランティア活動が、

 SDGsに繋がっていることを知ることが出来た。

〇身近なボランティアや取り組みが、

 SDGsにおけるどの目標を達成できるのか

 知ることが出来た。

〇普段何気なく使っている洗顔フォームや

 歯磨き粉にもプラスチックが含まれていると

 知って驚きました。

 エコバッグを持ち歩く癖がついていなくて

 レジ袋を買うこともあったのですが、

 これからは環境のことを考え、エコバッグを

 持ち歩こうと思います。

〇世界には、私たちが毎日当たり前に

 出来ていることが出来ない人達が

 たくさんいるのだと知り、

 環境問題についてもっと考え、

 今よりも詳しく理解していきたいと思った。

〇知ろうとしなければ知れない事を知れたので

 良かった。ペットボトル100万本は

 莫大な量だと思った。

 少しでもリサイクルに貢献出来たらいいなと思った。

〇世界に少し目を向けてみると、貧困や

 ジェンダーの価値観の強制で辛い思いをしている

 人がたくさんいるとわかりました。

 そのような人たちに直接貢献することはできない

 けれど、自分のできることに挑戦してみたいと

 思います。

〇細かいプラスチックが、洗顔フォームや歯磨き粉

 にまで入っていることに驚きました。

〇現在世界で様々な問題があるが、それらを

 解決するために、今自分に何が出来るか、

 身の回りのことから始めてみようと考えることが

 出来た。

〇直接人の役に立つもののみがボランティアと

 考えていたが、環境の問題に視点を置いて

 活動することもボランティアであり、

 大切なことであると思った。

 私も身近なことから取り組み、

 ボランティアとして記録に残らないようなことにも

 取り組んでいけたらと思う。

〇自分に出来ることに少しずつ取り組んでいくことが、

 持続可能な社会に繋がると思いました。

〇世界の現状を知ることで、ボランティア活動の

 重要性について改めて考えることが出来ました。

〇自分の身の回りのことにもっと着眼することで、

 地球や環境のためになるボランティアが

 沢山ある事に気付かされました。

〇環境汚染問題を見て見ぬふりせず、

 できるところからSDGsを意識して

 生活していきたいと思う。

〇自分たちの将来と次世代のことを考えて

 行動したいと思った。

〇私たち学生がボランティアをすることの意味や、

 そこから得られるものを深く知っていく

 機会になった。

 自分が行うボランティアが誰に喜ばれるのかを

 考えると、より興味が湧いてきた。





若い世代の皆さんが、

世界のために、地球のために、環境のために、

次世代のために、との意識を持っていることに

心から喜びを感じました。

小さなことから、自分に出来ることから、という

気付きこそ、大切なことですねface01

掲載したアンケート以外にも

貴重な感想・意見がたくさん寄せられました。


今回のSDGsセミナーを聴講してくれた

学生の方々が、

素敵な社会人になられるよう応援していますface02




  


Posted by ウィズat 19:00
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2021年12月08日

SDGsを考える(23)~SDGs出前講座アンケート1~

ウィズでは

地域ESD拠点の活動として、

今年度より

SDGs出前講座を行っています。

SDGsの概略や身近に出来ることなど、

自分事として受け止めてもらえるよう

工夫しています。

7月には市民活動中間支援センター、

10月には大学からの依頼を受け、

出かけてまいりました。


大学での講義後、

講義を聴講した学生のアンケート集計を

いただいておりました。

ブログでご紹介したいと思いつつ

展示交流会等あって、

少し遅くなってしまいました。


そんなわけで、

今回と次回、二回にわたって、

いくつかのアンケート結果を

ご紹介させていただきます。




~群馬医療福祉大学看護学部

   1年生のアンケートより抜粋~

〇SDGsからできるボランティア活動や、

 ボランティア活動で学べることが、

 たくさんあることを

 知ることができました。

〇マイクロプラスチックを誤って食べた魚を

 食すことで、我々の体内に

 マイクロプラスチックが入ると、

 発がん性などが含まれているものが

 多くあるため、十分なほど人間に害があると

 考えています。

〇私生活の中でもできる些細な活動が

 SDGsに繋がることが分かりました。

〇今まで何度か聞いたSDGsについて

 再確認ができて良かったです。

 私生活の中でもこのことを意識して

 貢献してゆきたいです。

〇一人一人が日常生活の中で、

 環境のために何か一つ小さなことを

 変えるだけで、ゴミの量が大幅に

 減ることがわかりました。

〇SDGsを簡単に言うと

「人間が地球でずっと暮らしていけるような

 世界をつくるための目標」とおっしゃっていたため、

 私たちだけでなく、世界中の人、未来の人の為に

 小さなことから協力したいと思いました。

〇毎分100万本のペットボトルが販売されていると

 聞いて驚きました。マイボトルやマイバッグ持参など、

 出来ることから実行していこうと思います。

〇自分たちが意識せずに捨てているプラスチックで、

 海が汚れたり、魚に悪影響を及ぼすことを知り、

 ゴミを減らそうと思った。

〇SDGsという言葉は知っていても

 どのようなことを表しているのかや、

 自分たちがどのようにして

 その問題に取り組んでいけば良いのかなどを

 知ることが出来、他人事ではなく

 考えていかなければいけない問題なんだと

 感じました。

〇国連サミットで決めた指標であるSDGsで

 あるため、あまり身近に感じることが

 出来ていなかった。しかし今回講和を通して、

 自分にも出来ることがあることを知り、

 SDGsを身近に感じることが出来た。

〇年間540万人の子供たちが5歳の誕生日を

 迎える前に命を落としてしまっていることを

 知り、驚きました。そんな子供たちを救う

 活動の力に少しでもなれるよう、小学生の

 時から自宅で行っているペットボトルキャップの

 回収を継続していきたいと思います。




将来看護の現場で活躍される学生の皆さんからの

真摯な感想・意見を聞かせていただくことが出来、

ウィズスタッフ一同、嬉しい限りでした!!


  


Posted by ウィズat 20:43
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2021年10月14日

SDGsを考える(22)~具体的な取り組み例(参考)14~

SDGsについて、

身近に出来る具体的な取り組み例を

目標14について考察しました。

今回も

参考までにお読みいただければ幸いです!





〇目標   海の豊かさを

      守ろう

〇提案   ・ゴミを減らす努力をする。

      ・マイクロプラスチック問題の

       対策を考える。

〇具体例  ・エコバッグや水筒を利用。

      ・使い捨てしない。

      ・地域の清掃ボランティアに参加。

     

藤岡市内で、

プラスチックゴミの削減に

貢献してくれている団体を

ご紹介しますね!


〇子どもフェスティバルネットワーク

目標11「住み続けられるまちづくりを」でも

ご紹介した

子どもフェスティバルネットワークは、

市民が会場に持参したリサイクル品を

量に応じて遊び券と交換し、

子どもたちが楽しめるイベントを、

開催しています。

海洋汚染の大きな要因となっている

プラスチックゴミ回収と

リサイクル啓発に、

大変意義あるイベントとなっています。

↓下の写真は、

イベント開催時に

市民が持参したリサイクル品を分別する、

ボランティア中学生の様子です。

※コロナ禍以前のイベント開催時です!





今回も、SDGs17の目標中、

目標14のターゲットを転載します。



~目標に対する具体的な課題の達成~

14.1 海へ流れるゴミを減らし、

     これ以上の海洋汚染を防ごう

14.2 海の生態系を保護し、

     自然の回復力を取り戻そう

14.3 CO2を減らし、

     海の酸化を食い止めよう

14.4 乱獲をやめて、

   漁業の未来を守ろう

14.5 海の生物を育む、

   沿岸部を守ろう

14.6 乱獲につながる

   補助金を廃止しよう

14.7 海とともに生きる

   小さな島や国の未来を守ろう


~課題を達成させるための手段や策~

14.a 海の豊かさと、それを守る技術を、

   世界でシェアしよう

14.b 小規模な漁師の市場への

   参入をサポートしよう

14.c 国際法で海洋資源を守りながら、

   海を利用しよう



~私の小さなSDGs活動~

比較的ペットボトル飲料を

利用しないほうだと思います。

どこに行くにも水筒を持参するので、

用途に応じて選べるよう

サイズ違いの水筒を何本か持っています。


また、固形石鹸が好きなので、

顔、髪、体、

すべて固形石鹸や固形シャンプー

愛用です。

なので、プラスチック容器が減ります。

食器洗いも

アレッポの石鹸です(^^;)


それから

自然素材の服が好きです。

とくにリネン(麻)大好きですicon06

Eテレの「科学と人間生活」という番組で、

化学繊維を洗濯するたびに

マイクロプラスチックが水に流れ出し、

海を汚染していると知りました。


SDGsを意識して始めたことではなく、

自分の好みで愛用しているモノが

環境に良いのであれば、

何より嬉しいことですface01







  


Posted by ウィズat 13:46
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2021年10月01日

SDGsを考える(21)~具体的な取り組み例(参考)13~

久しぶりとなりましたが、

SDGsについて、

身近に出来る具体的な取り組み例を

目標13について考察しました。

参考までにお読みいただければ幸いです!




〇目標   気候変動に

      具体的な対策を

〇提案   ・資源を大切にし、

       防災への備えをする。

      ・CO2排出の少ない

       交通手段を利用。

〇具体例  ・省エネ調理を工夫する。

      ・車の利用を減らしてみる。

      

藤岡市内には、

気候変動問題への直接の取り組みでなくとも、

自然環境を守ることで貢献してくれている

活動団体があります。

2団体ご紹介しますね。


〇日野ホタルの会

河川へのホタル幼虫の放流、

ホタル祭り開催、

河川の清掃、

自然環境に対する講演、等々

自然を守る活動を行っています。

日野は、藤岡市街地から奥まった

自然豊かな地区で、水も綺麗です!

いつまでもホタルが住める環境だと

いいなと思います。


〇NPO法人ぐんま緑の

 インタープリター協会

群馬県の森の体験ふれあい事業として

自然観察会、木工教室等、

前橋市パイロット事業として

川の生き物調べ、秋の生き物観察等や、

森林整備も行っています。

森を守る活動、自然環境への意識を高める活動は

CO2を減らすのに貢献度大ですね!




今回も、SDGs17の目標中、

目標13のターゲットを転載します。



~目標に対する具体的な課題の達成~

13.1 自然災害に対する対応力と

     回復力を高めよう

13.2 気候変動対策を、

     国の政策や計画に落とし込もう

13.3 気候変動に対する、

     正しい知識と対応能力をみんなに


~課題を達成させるための手段や策~

13.a できるだけ早く「緑の気候基金」の

     本格的な運用を

13.b 気候変動対策で、

     誰も置き去りにしない仕組みを



~私の小さなSDGs活動~

目標7でも書きましたが、

エアコン利用を可能な限り

控えています。

温暖化防止に

ほんの少しでも役立てたらいいなface02





  


Posted by ウィズat 18:23
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2021年09月09日

SDGsを考える(20)~具体的な取り組み例(参考)12~

今回も

SDGsについて、

身近に出来る具体的な取り組み例を、

目標12について考察しました。

参考までにお読みいただければ幸いです!




〇目標   つくる責任

      つかう責任

〇提案   ・作った物に対し責任を持つ。

      ・使う人も最終の廃棄まで責任を持つ。

〇具体例  ・環境に配慮した製品を購入するよう

       心がける。

      ・個人所有・公共を問わず、

       丁寧・大切に使用する。

      


藤岡市内の活動団体で

工業製品に関連する団体はありませんが、

「つくる」ということで

心に浮かぶ団体がありますので

ご紹介します。


〇藤岡市菊花協会

菊作り愛好家が集まり、

菊育成講習会を実施したり、

市民一鉢運動として、

菊苗配布を行なっています。

学習センターエントランスにも

毎年、丹精して育てた菊花を飾ってくれています。

咲き終わった菊の引取り、代わりの菊の搬入等、

こまめに心配りしていただき、

来館者の皆様に喜ばれています。

心をこめてつくり、

人に喜ばれるのは嬉しいことですね!




 今回も、SDGs17の目標中、

目標12のターゲットを転載します。



~目標に対する具体的な課題の達成~

12.1 「持続可能な消費と生産に関する10年計画枠組み」

   を実行しよう 

12.2 限りある天然資源を、

     できるだけ使わずに済むようにしよう

12.3 一人あたりの食品廃棄を半分に減らそう

12.4 化学物質や有害廃棄物の放出を大幅に減らそう

12.5 廃棄物の発生を、3Rで大幅に減らそう

12.6 大企業は率先して、

     サステナブルな取り組みと発信を

12.7 まずは国から、みんなのお手本となる

     買い物の仕方を

12.8 持続可能なライフスタイルがどんなものか、

     みんなで理解しよう


~課題を達成させるための手段や策~

12.a これらの取り組みを開発途上国が

     実践できるように支援しよう

12.b 観光業の地域への貢献度を、

     見える化する手法を開発しよう

12.c 無駄な消費につながる、

     非効率な補助金はなくしていこう




~私の小さなSDGs活動~

子どもの頃から、

物持ちが良いと言われてきました。

モノを丁寧に扱うので

通常の耐用年数と思われる期間を

はるかに超えて使っているモノが

たくさんあります。

それがよいかどうかは場合によるでしょうが、

新しいモノを持つことばかりが

自慢になる風潮は、

そろそろ違う価値観に移行する時期なのかもと

個人的には思っていますface01  


Posted by ウィズat 18:59
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2021年09月04日

SDGsを考える(19)~具体的な取り組み例(参考)11~

久しぶりとなりましたが、

SDGsについて、

身近に出来る具体的な取り組み例を、

今回は目標11について考察しました。

参考までにお読みいただければ幸いです!





〇目標   住み続けられる

      まちづくりを

〇提案   ・住んで良かったと思える環境作り。

      ・安心安全なまちづくり。

〇具体例  ・住み続けたいまちの姿を、

       具体的に提案し合う。

      ・まちの清掃・防災活動等に参加する。

      


藤岡市内には、

まちづくり関連の活動団体は多数あります。

市民活動は、まちづくりに

なんらかの関りを持っているのだと

あらためて思いました。

その中から2団体をご紹介しますね!



〇堀越二郎ヒコーキの会

ジブリ映画「風立ちぬ」主人公のモデルとなった

航空技術者、堀越二郎は藤岡市出身です。

ゼロ戦設計者ということで、

戦後おおやけに語られることが

なかったようですが、

前述のジブリ映画の公開を機に、

地元出身の堀越二郎の功績を

後世に伝えようという

機運が高まりました。

前振りが長くなりましたが、

その堀越さんを顕彰し、

地域発展に貢献する活動を

おこなっている活動団体です。

紙ヒコーキや竹とんぼ作りで、

子どもたちを楽しませる活動もしています。



〇子どもフェスティバルネットワーク

年に一度、「子どもフェスティバル」という

イベントを開催しています。

(コロナ禍で2年中止となりました。)

リサイクル品と当日遊べる券を交換し、

様々なブースの遊びが体験できるイベントです。

市内の中学校が学年単位で、

高校がコース単位で参加協力し、

市民に浸透した大きなイベントとなっています。



どちらも、子どもたちを対象としたイベント開催等で、

まちづくりに貢献してくれています。

イベントを通して、

子どもたちが藤岡の歴史や、リサイクル活動に

親しんでくれたら良いと思っています。




今回も、SDGs17の目標中、

目標11のターゲットを転載します。



~目標に対する具体的な課題の達成~

11.1 スラムを減らし、安全で快適な家と

     くらしをすべての人に

11.2 誰もがどこでも行けるように、

     安全で手頃な公共交通機関を

11.3 あらゆる住人とその未来を見据えた、

     計画的な都市開発を

11.4 文化遺産や自然遺産を

     みんなで守り、後世に残そう

11.5 自然災害による

     人や経済の損失を、できるだけ小さく

11.6 都市がもたらす環境への悪影響を

     最小限にしよう

11.7 すべての人に、安心して利用できる

      緑地や公共スペースを


~課題を達成させるための手段や策~

11.a 国と地域が連携して、

     都市・郊外・農村のつながりを強化しよう

11.b あらゆるレベルで、

      総合的な災害リスク管理を実施しよう

11.c 後発開発途上国が、地元の資材で

     建物をつくるための支援を




~私の小さなSDGs活動~

職場でのリサイクル窓口業務、

ESD活動拠点としての学びや啓発活動等で、

少しでも「住み続けられるまちづくり」に

協力できたら嬉しいです!

それから、藤岡市や群馬県のレポなどを、

ブログで発信していきたいなぁと思いますface02



  


Posted by ウィズat 17:07
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2021年08月25日

SDGsを考える(18)~重さ当てクイズ開催報告~

ウィズ夏休み企画「SDGsをもっと知ろう!」

重さ当てクイズ開催報告です face02


以前、開催案内でお知らせしたとおり、

リサイクル品持参の皆様に

重さ当て用に準備したリサイクル品の重量を

当ててもらうクイズ、

リサイクルに協力することで

身近なSDGs活動になったらいいな、という

企画でした。


右が参考用で3kg。

それと比較して考えて、

左は何kgでしょう??

というクイズでした。



正解は8.65kgでした。

私が持ってみたカンジでは

お米10kgより重く感じたのですが、

実際は以外に少なかったなぁというのが

感想です。


56名の応募をいただき、

正解に近い方から31名に

景品を贈呈しました face01


正解に一番近い回答は

8.90kgでした!!



景品贈呈の様子(*^^*)










こういう企画の景品は

某スタッフがクレーンゲームで取って来たモノを

提供してくれています。

某スタッフの趣味はクレーンゲームです(^^;)

なので、それっぽいものが多いですface02








等等。



今回あらためて8.65kgという重量を

実感してみて思ったのですが、

8.65kgってかなり重いんですよね。

若いころに比べて10㎏太ったとか

よく耳にして、

そんなもんだよ~とか思っていたけど、

こんな重さが身体に付くのだから

それはやっぱりちょっと負担になるよなぁ、と

なんだか主旨と少し違う観点から納得してしまった・・icon10

いや、これもSDGsに繋がる・・かな(^^;)








  


Posted by ウィズat 19:30
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2021年07月27日

SDGsを考える(18)夏休み企画~重さ当てクイズ開催中~

少し前にご案内した

重さ当てクイズが始まりました!


ペットボトルのキャップ一個でも

アルミ缶一個でもOKなので、

リサイクル品を持参してくださった方に、

ウィズで収集したリサイクル品の一部を用意して

重さを当ててもらいますface02

リサイクルに協力することから

SDGsに関心をよせていただけたら嬉しいですね!!



両方の袋にリサイクル品が入っています。

右の袋が3kgです。

実際に持ち上げて3kgを感じてもらい、

今度は左を持ち上げて

さて何kgでしょうか??

というクイズですface01

写真だと両方の袋が同じくらいに見えますが、

実際の重さはかなり違いますよ~(^▽^)




だいたいの予想がついたら

こちらの応募用紙に書いて、投票箱へ。




学習センター利用の皆さんが

面白がって応募してくれます!

昨日から始まりましたが、

もう、何人もの応募をいただきましたicon14





正解に近い数字から上位約20名様に

粗品(景品)を贈呈します!

当選発表は8月23日~です!

お近くの方、ぜひ応募してみてねmark01



番号の付いているのが、景品ですkirakira01





お菓子やぬいぐるみ、

鬼滅の刃フィギュアもあるよicon06





私的には

おさるのジョージがほしいなぁ・・(*^^*)

  


Posted by ウィズat 17:27
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2021年07月06日

SDGsを考える(16)~具体的な取り組み例(参考)10~

SDGsについて、

身近に出来る具体的な取り組み例を、

今回は目標10について考察しました。

参考までにお読みいただければ幸いです!




〇目標   人や国の不平等

      をなくそう

〇提案   ・いじめや差別をしない、させない。

      ・多様な価値観への理解。

〇具体例  ・困っている人、ハンデのある人を

       見かけたら、手を差し伸べる。

      ・少数派の意見に耳を傾ける。




藤岡市内の活動団体にも、

ハンデのある方や

多数派の価値観では生きにくい方とともに、

生活を楽しむ市民活動団体が

活動していますので、

ご紹介しますね!


〇精神保健福祉ボランティアめぶきの会

精神保健福祉ボランティア養成講座を

受講した方々が、

自発的に立ち上げた

ボランティア団体で、

精神に障がいをお持ちの方たちの

自立のために、

学びや、実際の支援を行っています。


〇藤岡市国際交流協会

外国人のための日本語教室や

外国語の勉強会、各種国際交流イベント開催、

姉妹都市への友好訪問団派遣等、

藤岡市と関わりのある外国の方々への

交流や支援を行っています。


どちらの団体も、

コロナ禍で活動しにくい状況にありますが、

今後も活発な活動が期待されます。





今回も、SDGs17の目標中、

目標10のターゲットを転載します。



~目標に対する具体的な課題の達成~

10.1 それぞれの国で、

   国内の所得格差をなくそう 

10.2 すべての国で、すべての人に、

   政治・経済・社会に参画する力を

10.3 差別的な法律・政策・慣行をなくし、

   機会均等を実現しよう

10.4 さらなる平等を実現する、

   財政・賃金・社会保障政策を

10.5 お金のズルを、

   世界中で厳しく取り締まろう

10.6 国際的な金融・経済政策に、

   もっと開発途上国の意見を

10.7 移民や難民を、

   国と国が連携して支えよう


~課題を達成させるための手段や策~

10.a 開発途上国に優しい貿易を

10.b 支援を必要とする国々に、

   積極的な開発援助と資金を

10.c 移民の送金コストを

   3%未満に引き下げよう




~私の小さなSDGs活動~

ずいぶん前になりますが、

市内の企業に実習生として来日していた

インドネシアの方々が、

ウィズに来館して

日本語の勉強をしていた時期があり、

およばずながら、

日本語習得のお手伝いをさせていただきました。

そんな中、交流会を開いて、

日本とインドネシア両国の歌を

披露し合ったことがあります。

インドネシアの皆さんが

合唱でブンガワンソロを聴かせてくれました。

今でも、ブンガワンソロを聴くと、

帰国した彼らのことが

楽しい思い出と一緒に思い出されます。

その交流から、

市民レベルで関わり合えば、

様々な国の方々と

自然に互いを理解し合えるのではないかと、

思っています。        


Posted by ウィズat 19:51
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